施設基準

 

基準名 詳細事項
療養病棟
入院基本料1
西5Bでは、1日に6人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しております。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
時間帯 看護職員1人当たりの受け持ち数
9~17時 10名以内
17~深夜0時 40名以内
深夜0時〜9時 40名以内
また当病棟では、1日に6人以上の看護補助者が勤務しております。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
時間帯 身支度や食事等の身の廻りの
お世話をさせて頂く看護補助者
1人当たりの受け持ち数
身支度や食事のお世話を
させて頂く看護要員
9~17時 10名以内
17~深夜0時 40名以内
深夜0~9時 40名以内
7~9時 1名
17~19:10 2名
療養病棟
入院基本料2
東3A・B、東4A・B、西5A、中央病棟では、1日に44人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しております。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
時間帯 看護職員1人当たりの受け持ち数
9~17時 14名以内
17~深夜0時 45名以内
深夜0時〜9時 39名以内
また当病棟では、1日に44人以上の看護補助者が勤務しております。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
時間帯 身支度や食事等の身の廻りの
お世話をさせて頂く看護補助者
1人当たりの受け持ち数
9~17時 14名以内
17~深夜0時 39名以内
深夜0~9時 45名以内
療養病棟
療養環境加算2
東3A・B、東4A・B、西5A・B、中央病棟では、長期にわたる療養を行うにつき十分な構造設備を有しています。病室は、4床以下で、床面積は1人当たり6.4㎡以上です。病室に隣接する廊下幅は、1.8m以上あり、両側に居室がある廊下は2.7m以上です。
当院の機能訓練室は、40㎡以上の広さがあり、必要な器械・器具を備えています。食堂は、1人当たり1㎡以上の広さがあり、談話室としても利用できます。身体の不自由な患者様の利用に適した浴室を設置しています。
CT撮影の施設基準 16列以上64列未満のマルチスライスCT。
後発医薬品使用体制加算 後発医薬品の品質・安全性・安定供給体制等の情報を収集・評価し、使用に積極的に取り組んでいます。
入院時食事
療養(Ⅰ)
管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ) 専従の常勤理学療法士・作業療法士が勤務しています。
専用の施設(218㎡)を有しており、当該室内には、当該療法を行うために必要な器械・器具を具備しています。
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)言語聴覚療法 専従の常勤理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が勤務しています。
専用の施設(218㎡)を有しており、当該室内には、当該療法を行うために必要な器械・器具を具備しています。
クラウン・ブリッジ維持
管理料
当院では、患者様の病名、症状、治療内容、製作を予定する部位、冠等の名称、使用材料、設計、治療期間等を記載した治療計画書を作成し、説明したうえで交付しています。また、冠等の長期維持管理を行っています。
一般病棟での180日を超える入院に関して 東2病棟では、入院期間が通算して180日を超える場合は、一部負担が発生することがあります。905円/日(税込)
薬剤管理指導料 薬剤師が医薬品の有効性・安全性等薬学的情報の管理及び情報提供を行なっています。
検体検査管理加算(Ⅰ) 当院は検体検査は常時実施できる体制にあります。
介護療養病棟 東1、西1A・B、西2A・B、西3A・B、西4A・B病棟は、介護療養病棟(Ⅰ)で、(日勤・夜勤あわせて)入院患者6人に対して1人以上の看護職員、4人に対して1人以上の看護補助者が配置されています。